焼印コレクション

    

私が焼印を集め始めたきっかけは、富士山関連の見ていたらかなり富士山のことが細かく書かれているサイトを発見。『あっぱれ!富士登山』というサイトでした。

そこを見ていると、興味深いページを発見。山と渓谷社の「富士登山2005」にも特集で載っていましたのを見て様々な焼印があるのは知っていましたが、焼印のページでほど細かく調べてあり、限定モノまで書かれていました。以前からみやげ物屋の通行手形とかも集めてたりして、こういった物にも興味があり、次第に自分も焼印を集めたくなったので、2005年の富士登山から本格的に始めました。

他にも集めたいという人のために、自分の集めた焼印・金剛杖を公開したいと思います。集めるための参考程度に使ってください。山小屋によっては、毎年変わるところもあります。

富士宮口・村山口の焼印

吉田口・河口湖口の焼印

須走口の焼印

御殿場口・須山口の焼印

山頂の焼印

その他の焼印


■焼印を集める時は・・・

※焼印を押してもらいましょう

各山小屋の焼印の値段は、大体のところが1個200円です(2014年から吉田口は300円)。重くなりますが、出来るだけ100円玉を多めに用意しましょう(トイレ使用するのにも100円玉必要ですので)。



※雨天時のときは、焼印を集めるのはあきらめましょう。

雨で金剛杖が濡れた状態で、焼印を押すと壊れてしまいます。そうすると、そのシーズン中は押してもらえないところも出てきます。山小屋によっては、少し雨が降ってきただけで焼印を止める所ありますので、あきらめて余白をあけて次回の楽しみに取っておきましょう。(杖を乾かして押してくれる所もあります)



※夜間登山での焼印収集

夜間は河口湖口以外の山小屋は、すべて閉まっていて焼印を押してくれません。スペースを空けて、昼の下山時に集めましょう。




※きれいに揃えたいときは

山小屋の人に、『この面を中心にそろえて下さい』とか、『間を出来るだけつめて下さい』などと頼みましょう。それでもやっぱり、ずれたりすることがあります。そのときはきっぱりあきらめ、けっして文句は言わないように。



※金剛杖を買うなら

せっかく金剛杖を買うのなら、限定金剛杖を買いましょう。店によって焼印所は無く、限定金剛杖を買わないと押してない焼印があります。麓のお土産屋や5合目、山頂の山小屋などいろんなところで売っています。詳しくは各登山道の焼印ページに書いてありますので参考にしてください。


※昔の焼印を押してもらうには

昔の焼印を押してもらいたいのならば、忙しくない時を狙いましょう。忙しい時にはまず押してくれません。古い焼印を熱するのに時間がかかるため、その間は接客できないからです。押してもらいたい時は、シーズンオフを狙っていけばよいでしょう。



※神社で刻印を打ってもらいましょう

麓や山頂の浅間神社などで刻印を打ってもらえます。参拝した際に打ってもらいましょう。現在確認してあるところは、富士宮口の本宮浅間大社、吉田口の北口浅間神社、須走口の冨士浅間神社、河口湖口の小御嶽神社、それから山頂の本宮浅間大社奥宮と久須志神社です。それぞれ200〜300円です。



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